第23回臨床研究・治験事務局セミナー2019
"テーマ:『事務局業務のトピックスと多様性を知る』"

 臨床研究・治験の分野では近年様々な制度の変化や更新がなされるとともに、治験における試験の複雑化や依頼者からのリクエストの多様化、がんゲノム医療と治験の関わりなど、事務局業務を実施する上で最新のトピックス・多様化する業務内容を常に把握しておく必要があると思われます。

 今回の事務局セミナーでは、まず中・上級者の方にも参考になる「初級者向け」講演として、事務局業務の実際を紹介して頂きます。次に、本年7月5日に改正された「GCPガイダンス」のポイントを説明頂きます。午後の部では、治験依頼者が求める治験費用についての近年の状況、2018年12月末に薬事承認され始まったがんゲノム医療、施行から1年半経過した臨床研究法の、CRB所有施設と持たない施設それぞれの実際の運用の紹介、最後に臨床研究におけるモニタリングの実際について講演頂きます。

 以上の通り、臨床研究・治験のトピックスと多様化する事務局業務の実際を盛り込み、携わる多くの方々の参考となるようなプログラムとしました。皆様のご参加をお待ちしております。

臨床研究推進委員会
委員長 田 嘉一

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