平成26年度精神科病院委員会セミナーのお知らせ

 平成26年度診療報酬改定において、精神科病棟における病棟薬剤業務実施加算の算定期間が4週から8週へ緩和されました。これは厳しい環境の中、会員皆様の日々の業務努力により、精神科病棟においての病棟薬剤業務の必要性・有効性が評価されたものと考えます。しかしこの緩和された算定期間に限らず、薬剤師が入院期間中一貫して精神疾患患者の薬物治療に携わることは、適正な治療を推進する上で重要であり、そして入院から外来までの継続した関わりこそ、病気と長期に向き合う患者が継続的に安心し満足できる医療を受けるための支援者として、薬剤師が活躍出来る場だと考えます。

 このセミナーでは、第1部で、「これからの精神医療はどの方向に進むのか」そして、その中で「精神科薬剤師は何をすべきなのか」についてお二人の先生にご講演いただきます。また第2部では、臨床の現場でご活躍の先生がたにそれぞれの立場から実際の業務についてお話いただき、当日ご参加の先生方とディスカッションをしたいと考えております。

  明日からの臨床現場ですぐに活かしていただける内容を予定していますので、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。

精神科病院委員会
委員長 天正 雅美

 

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