第18回治験事務局セミナー2014
“テーマ:臨床試験の質を確保するためには”

 臨床試験は、最善の治療を提供するために必要不可欠なものですが、その質を 確保しなければ得られた結果を臨床に導入することは困難であり、医学・薬学 の進歩に大きな影響を及ぼすことになることは言うまでもありません。しかし ながら最近になって、降圧薬等の論文におけるデータ操作により誤った結論が 導き出されたこと等、臨床試験の質が社会的に大きな問題となり、わが国にお ける臨床試験の信頼性は、国際的に大きなダメージを受けています。
  そこで、本年度の治験事務局セミナーでは、“臨床試験の質を確保するために は“をテーマとして、精度管理、IRB、利益相反(COI)、リスクに基づくモニタリン グ(RBM)、規制当局によるGCP実地調査を通して、開発治験だけではなく、臨床試験 全体の質を確保するための必要な知識や最新の動向等を解説します。また、 全体討論形式により、参加の皆様と“臨床試験の質”について改めて考え直す 機会を設けております。
 臨床試験の信頼回復に向けて、治験・臨床試験に携わる多くの方々に参加 していただくよう経験豊富な講師陣を集めて開催いたします。皆様のご参加を お待ちしております。また、これまで2回開催してきましたが、今年は東京のみでの開催となっておりますので、宜しくお願いします。

臨床研究推進委員会   
 委員長 早狩 誠

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プログラムが変更となりましたので、ご確認ください(2014.10.30)